14.10.2020 イベント, 音楽

ヤヌシュ・プルシノフスキ・コンパニャ 再来日!

2020年10月14日(水)開演19:00(開場 18:15)

高崎芸術劇場(群馬県高崎市栄町9-1)

紹介&解説 ピーター・バラカン

全席指定 4,000円、25歳以下 2,000円
チケット販売:WEB/ 7月31日(金)10:00~、
電話(高崎芸術劇場チケットセンター tel. 027-321-3900)/ 8月3日(月)10:00~
窓口/ 8月4日(火)10:00~
・高崎芸術劇場チケットカウンター
・群馬音楽センター  ・高崎市文化会館
・高崎シティギャラリー ほか高崎市内各文化施設
チケットぴあ Pコード: 184-944

ヤヌシュ・プルシノフスキはポーランド北部の都市で音楽的な家庭に生まれ育つ。ありとあらゆる伝統音楽に興味を持ち多くの種類の音楽/楽器を演奏、世界中に自分の情熱にぴったりあう音楽を探し求めていたヤヌシュだったが、1990年代の終りにワルシャワ南部の小さな村で演奏されている農村マズルカに偶然出会ったことによって、すべてが大きく変わってしまう。「自分の近くにこんなすごい音楽があったなんて」と開眼し、それ以降仲間たちと一緒にこの音楽の復興にすべてを捧げることを決意する。農村を定期的に訪ね、楽器を手放してしまったかつての農村音楽家たちを説得。復活させた音楽家は1,500人、バンドは80組以上にのぼるという。2008年トリオとしてのデビュー作「マズルカ」をリリース。2010年からは農村マズルカ・フェスティバルをワルシャワにて主催。農村マズルカの巨匠プレイヤーたちをワルシャワに招聘し、当初たった200名の観客からスタートしたこのフェスティバルは、現在1週間に及ぶ大きな音楽イベントとして発展した。またトリオは、2012年、13年とポーランドの伝統音楽代表として世界的な国際音楽見本市WOMEXにポーランド代表として出演。2014年、数々の功績が認められポーランドの文化勲章ブロンズ・メダルを受章。2015年スウェーデンの伝統音楽とポーランドの伝統音楽の親和性を追求したコンサート企画。また2016年には国営TVでポーランドの農村伝統音楽の巨匠達を紹介した番組「Dzika Muzyka(Wild Music)」というドキュメンタリー(全10回シリーズ)のプレゼンターを勤めた。現在このワルシャワを取り巻く新しいフォーク・ミュージックの復興の中心的存在として、多くの若いミュージシャンに影響を与えている。

お問合せ  THE MUSIC PLANT / www.mplant.com / mplant@mplant.com

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