28.02.2026 イベント, その他, ニュース

【レポート】ポーランド語スピーチコンテスト2026

2月28日(土)、駐日ポーランド共和国大使館にてポーランド広報文化センター主催によるポーランド語スピーチコンテストが開催されました。ポーランド広報文化センター副所長ヨアンナ・バラノフスカ氏による開幕の挨拶に始まり、9名の参加者によるハイレベルな登壇が繰り広げられました。スピーチ内容のテーマは幅広く、ポーランド語の発音や語彙、ポーランドに関する個人的な体験、ポーランドの経済成長に対する評価、さらにはヒット曲を活用したポーランド語学習など多岐にわたりました。会場は聴衆の笑いや感動に包まれ、審査員は入賞者の決定に苦戦を強いられました。

 

難航した審査の結果、表彰台に立ったのは以下の通りです。

第1位:高柳風花——„Nie byłam sama(訳:私は一人じゃなかった)” と題した、感動的かつダイナミックなスピーチを披露

第2位:今池陸晃——ポーランドの発展に関する生き生きとしたスピーチとポーランドのヒット曲 „Na prawo most, na lewo most(訳:右に橋、左に橋)” の大胆な歌を披露

第3位:小澤瑞紀——素晴らしいポーランド語の発音で、クシュクシュ擦れ合うように響くポーランド語独特の魅力を披露

 

特別賞受賞者は以下の通り。

北村成行——涙を誘われるスピーチを発表

髙浦矢聖——ユーモア溢れるスピーチでポーランドのディスコミュージック(ディスコポロ)について発表

若月奏汰——感動的なスピーチ„Język polski – moje nowe wyzwanie(訳:ポーランド語——私の新たな挑戦)”を発表

 

その他の参加者は以下の通り。

徳重文弥——「小さな出会い」„To małe spotkanie”

春山友里奈——ポーランド語の „no” の様々な用法

梅原諒——「オジュグ先生の教えとポーランド語への情熱」 „Lekcje pana profesora Ożoga i moja pasja do polskiego”

 

本コンテストのスポンサーとして、LOTポーランド航空より東京ポーランド間の往復航空券(第1位賞品)、ポーランド国立学術交流庁(NAWA)より夏期ポーランド語講座(第1位、第2位、第3位賞品)が提供されました。

ポーランド広報文化センターからは、ポーランド料理レストランAni Mru Mruのディナー2名分招待券(第2位)、そして、参加者全員にポーランドに関する書籍とボレスワヴィエツ陶器が贈られました。

 

参加者の皆さまに心より拍手を送ります!

また、来年のスピーチコンテストのご参加をお待ちしております。

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