10月20日、ポーランド広報文化センターは日本ショパン協会との共催により、駐日ポーランド共和国大使館タデウシュ・ロメル ホールにてフリデリク・ショパンの命日(10/17)に寄せての音楽の夕べを開催しました。
青柳いづみこ、楠原祥子両氏により演奏されたこのリサイタルのプログラムは、ショパンが確立した楽曲ジャンルである「マズルカ」のみで構成されたもので、ショパンのほかアレクサンデル・タンスマン、ポリーヌ・ガルシア=ヴィアルド、クロード・ドビュッシーといった様々な作曲家たちにより作曲された作品を聴くことができました。
この演奏会は、10月16日にカワイ表参道パウゼにて同協会の会員である6名のピアニストの方々により開催された2つのコンサートからバトンを受け継ぎ、今年のリレーコンサートのフィナーレとして行われたもので、今年で3回目を数えました。
日本ショパン協会は当センターの長年のパートナーであります。来年はショパン・コンクール創始100周年という記念イヤーを迎えることもあり、さらなるプロジェクトをともに企画・実現できることを楽しみにしています。
写真:ポーランド広報文化センター


