小林文乃著『カティンの森のヤニナ』
ポーランド外務大臣主催「最優秀歴史書コンテスト2025」特別賞受賞記念
小林文乃氏 × ロバート・キャンベル氏 対談
――ロシアのウクライナ侵攻から4年を迎えて――
日時:2月25日(水)15:00~16:30(14:30 開場)
会場:駐日ポーランド共和国大使館 タデウシュ・ロメル記念ホール(〒153-0062 東京都目黒区三田2-13-5)
* ご出席のご連絡は2月19日までに下記アドレスまでお願いいたします。
* 参加希望者数によっては受付人数を制限する場合がございます
* 対談後は軽食をお楽しみください
*日本語のみでの開催となります
主催:ポーランド広報文化センター
協力:河出書房新社
ノンフィクション作家・小林文乃による著作『カティンの森のヤニナ—独ソ戦の闇に消えた女性飛行士』(河出書房新社)が、ポーランド外務大臣主催「最優秀歴史書コンテスト2025」のポーランド史に関する最優秀外国語出版物部門において特別賞を受賞。
その理由として選考委員から挙げられたのは、日本でほとんど知られていないカティンの森事件について正面から取り上げたことや同事件とロシアのウクライナ侵攻との
類似点でした。ウクライナ侵攻から2026年2月24日で4年。軍事侵攻下のウクライナを訪問し、現地の人々と交流を続ける日本文学研究者・早稲田大学特命教授ロバート・キャンベル氏を迎え、改めてカティンの森事件とウクライナ侵攻を考えます。

