21.01.2026 イベント, ニュース, 音楽

第19回ショパン国際ピアノコンクール入賞者記者会見 in 東京

第19回ショパン国際ピアノコンクール入賞者のうち、エリック・ルー(アメリカ、第1位)、ケヴィン・チェン(第2位)、ワン・ズートン(中国、第3位)、桑原志織(日本、第4位)、ピォトル・アレクセヴィチ(ポーランド、第5位)、ヴィンセント・オン(マレーシア、第5位)の6名が、ポーランド国立フリデリク・ショパン研究所(NIFC)およびポーランド広報文化センター協力のもと、1月21日、駐日ポーランド共和国大使館にて開かれたジャパン・アーツ主催の記者会見に出席されました。

ポーランド広報文化センター所長の挨拶に始まり、ジャパン・アーツ代表取締役社長 二瓶純一氏より第19回ショパン国際ピアノコンクール入賞者ガラ・コンサートの概要が説明されました。同コンサートは2026年1月22日から31日にわたって、熊本、福岡、大阪、京都、東京、川崎、名古屋にて開催されます。この日本公演には1万8000人が来場予定です。

ポーランド国立フリデリク・ショパン研究所所長アルトゥル・シュクレネル氏からは、コンクールの秘話、コンテスタントの非常に高い芸術的水準、2027年に同コンクール創設100周年を迎えることについて語られました。また、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団総裁ゾフィア・ゼンブジュスカ氏は、アントニ・ヴィト指揮のもと入賞者たちと日本公演で演奏する同楽団のオーケストラ活動を紹介しました。

最後には、入賞者に対するメディアからの質疑応答の時間も設けられました。

 

写真:Shuga Chiba

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