邦訳されたポーランドの絵本『ミツバチのはなし(原題:Pszczoły)』の絵を担当したピョトル・ソハ氏の来日イベントは下記の通りです。
- 2026年4月11日(土)
13:00~15:00 子ども向けワークショップ(6歳以上)
入場料:500円(事前申込制・定員30名・先着順)
16:00~17:30 お話し会
入場料:500円(事前申込制・定員50名・先着順)
会場:MIKKE(山口県大島郡周防大島町平野1267-1)/Tel. 0820-78-0077
※詳細は順次公開
- 2026年4月18日(土)
15:00~17:00 子ども向けワークショップ
会場:東京都千代田区神田須田町1-20-2 製麺会館ビル3階 RIVERD神田B
入場無料(事前申込制・定員あり)
申込フォーム:https://forms.gle/dUhqVtTc325yXKyV6
※お申し込み後、4月4日までにイベント詳細とともに予約完了メールが送信されます
※ポーランド語開催
共催:駐日ポーランド共和国大使館/Idylla財団 日本支部/ポーランド広報文化センター
- 2026年4月19日(日)
14:00~16:00 講演会
会場:国立国会図書館 国際子ども図書館 レンガ棟 3 階 ホール(東京都台東区上野公園 12-49)
入場無料(事前申込制・定員100名・先着順)/申込締切:4月13日(月)
詳細:https://www.kodomo.go.jp/event/event/event2026-02
※対象:一般の方(中学生以上)
※イベント中、ピョトル・ソハ氏の講演はポーランド語開催(日本語逐次通訳あり)、その他は日本語開催
3月31日(火)~4月26日(日)には、ポーランドや、ピョトル・ソハ氏の作品を紹介するパネルが同会場に展示されます。
共催:国立国会図書館 国際子ども図書館/ポーランド広報文化センター
ピョトル・ソハ(Piotr Socha)
グラフィックデザイナー、イラストレーター、アマチュア料理人。
長年にわたってポーランドの大手新聞や週刊誌に自身のイラストを提供。イラストレーターとしてポーランドの出版社Dwie Siostryと提携し、同社の『ミツバチのはなし(原題:Pszczoły)』(2015年出版/33か国語に翻訳)および „Drzewa” (2018年出版/28か国語に翻訳)のデザインを担当。両書ともヴォイチェフ・グライコフスキ著。『ミツバチのはなし』は、ポーランド国内外で数々の賞を受賞しており、2017年には、ノンフィクション部門でドイツ児童文学賞(Deutscher Jugendliteraturpreis)を受賞した。
最新の書籍 „Brud. Cuchnąca historia higieny”(2021年出版/13か国語に翻訳)は、文を担当したモニカ・ウトニク=ストルガワと共同で制作。本書は、ポーランドにおいて2021年教養書賞を含む賞を受賞し、オーストリアの年間教養書賞にもノミネートされた。ドイツの大手新聞である南ドイツ新聞は、本書を2022年最優秀ノンフィクション児童書の一つとして挙げている。
趣味は料理、ノルディックウォーキング、歴史書を読むことで、遠方への旅に憧れを抱いている。

