05-11-2020 演劇・ダンス, 音楽

ピアノと物語『ジョルジュ』

往復書簡のドラマリーディングとピアノの生演奏で贈る『ジョルジュ』

12月23日(水)19時
12月24日(木)14時
12月25日(金)14時  上演時間:約2時間30分

作:斎藤憐 演出:佐藤信

出演:冨樫真(ジョルジュ・サンド) 
シライケイタ(弁護士ミッシェル)   
関本昌平(ショパン ピアノ)  

演奏予定曲:幻想即興曲/英雄ポロネーズ/別れの曲/雨だれ/革命/子守唄/葬送行進曲 ほか 全14曲を予定

会場:座・高円寺1(高円寺駅北口 徒歩5分)

料金(全席指定・税込):3,500円

   お得な音楽パスポート(4枚つづり/9,000円)は、『アメリカン・ラプソディ』

   『ジョルジュ』『スティールパンライブ3/27(土)』でご利用可。

 

チケット発売  2020年11月22日(日) 一般発売開始
チケット取扱  座・高円寺チケットボックス(月曜定休)

         ☞電話で(10時~18時) 03-3223-7300

         ☞窓口で(10時~19時) 座・高円寺2F

         ☞インターネットで(24時間)   https://www.za-koenji.jp/detail/index.php?id=2400

フレデリック・ショパンの名曲の多くは、フランス文学界で活躍した作家ジョルジュ・サンドと過ごした9年間に生みだされています。目覚めた女性として奔放に生きるジョルジュによって、最後は、破局につながった二人の波乱に満ちた情熱の日々。本作では、ジョルジュと弁護士ミッシェルとが読み交わす往復書簡と、ショパンの名曲の生演奏を交えながら、彼らの愛の行方を描き出します。

優しさと強さでショパンを支える作家ジョルジュ、二人を見守る包容力豊かな弁護士ミッシェルに、瑞々しさと透明感あふれる冨樫真とシライケイタの顔合わせ。そして毎回、繊細で力強い演奏でショパンの魅力を聞かせてくれる関本昌平のピアノで、この冬もきらめきの時間をお届けします。

 

関本昌平(せきもと・しょうへい) ショパン(ピアノ)

2005年、20歳でワルシャワの第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位。パリ•エコール・ノルマル音楽院卒業。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを経て渡米。ピティナ特級グランプリおよび第1回福田靖子賞。第5回浜松国際ピアノコンクール第4位、第5回モロッコ国際音楽コンクール優勝。NYカーネギーホールでのコンサート等に出演。CD「ショパン」「ブラームス」をリリース。これまでに、稲垣千賀子、M.ヴォスクレセンスキー、二宮裕子の各氏に師事。現在、菊里高校非常勤

講師、明和高校非常勤講師、名古屋音楽大学特任准教授。