28.10.2021 音楽

ラファウ・ブレハッチ ピアノ・リサイタル

2021年10月28日(木) 19:00開演 18:00開場
東京オペラシティ コンサートホール(東京都新宿区西新宿3丁目20-2)

演奏
ラファウ・ブレハッチ(ピアノ)

プログラム

  • J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調 BWV 826
  • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第5番 ハ短調 Op. 10-1
  • ベートーヴェン:創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO. 80

* * *

  • フランク(バウワー編曲):前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 Op. 18
  • ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op. 58

東京のほか、大阪(10月23日)、川崎(10月26日)、名古屋(10月30日)、札幌(10月31日)での公演も予定されています。

詳細・チケット購入はこちら (ジャパン・アーツのウェブサイトに移動します)


ラファウ・ブレハッチ(ピアニスト)Rafał Blechacz

2005 年、第 15 回ショパン国際ピアノコンクール優勝。マズルカ 賞、ポロネーズ賞、コンツェルト賞、ソナタ賞(クリスチャン・ツ ィメルマンにより創設)、オーディエンス賞と全てを同時受賞し、 同世代で最高のショパン弾きと認められた。それから 12 年の時を経 て、ブレハッチは真に世界的な名声を誇るアーティストの地位を確 立している。彼のレパートリーはバッハ、モーツァルト、ベートー ヴェン、リスト、ブラームス、ドビュッシー、シマノフスキと拡大 を続け、その中からドイツ・グラモフォンより 6 枚のアルバムがリリ ースされた。この間の活動が高く評価され、2014 年 1 月には、「ピ アノのノーベル賞」とも称されるギルモア賞(アメリカ)を受賞。 1985 年ポーランドのナクウォ・ナデ・ノテション生まれ。5 歳から ピアノを習い始め、ビドゴシチ市のルービンシュタイン音楽学校 (ヤチェク・ポランスキ教授)を経て、ナワヴェジスキ音楽大学に てカタジーナ・ボボヴァ=ズィドロン教授に師事、2007 年に卒業。 在学中より、第 13 回ヨハン・セバスチャン・バッハ・ポーランド全国 コンクール第 1 位およびグランプリ(1996 年)、第 5 回 A.ルービン シュタイン国際青少年ピアノコンクール第 2 位(2002 年)、第 5 回 浜松国際ピアノコンクール 1 位なしの第 2 位(2003 年)など数々の 賞を獲得。

ショパンコンクール優勝後は、ウィーン楽友協会、ベルリン・フ ィルハーモニー、コンセルトヘボウ、サル・プレイエル、ロイヤル・ フェスティバル・ホール、ミラノ・スカラ座など世界の名だたるホー ルで演奏活動を始め、ザルツブルク、ヴェルビエ、ルール・クラヴ ィーア、ギルモアといった主要音楽祭にも招かれている。 また、シャルル・デュトワ、ワレリー・ゲルギエフ、ダニエル・ハ ーディング、パーヴォ・ヤルヴィ、ファビオ・ルイージ、ケント・ナ ガノ、アンドリス・ネルソンス、ミハイル・プレトニョフ、アント ニ・ヴィット、デイヴィッド・ジンマン等世界的な指揮者と共演。 2006 年よりドイツ・グラモフォンと専属契約。ポーランド人演奏 家として、クリスチャン・ツィメルマンに続く 2 人目となった。初の CD「ショパン:前奏曲集」でエコー・クラシック賞(ドイツ)、ディ アパソン・ドール賞(フランス)を受賞。その後、2010 年にはショ パン生誕 200 年を記念してイェジー・セムコフ指揮ロイヤル・コンセ ルトヘボウ管と録音したショパンのピアノ協奏曲 1 番、2 番でドイツ・レコード批評家賞を受賞。「ドビュッシー/シマノフスキ」では エコー・クラシック賞、グラモフォン誌月間ベスト・アルバム、2013 年クラシック音楽の最優秀録音としてフレデリック賞(ポーラン ド)を授与された。2013 年の「ショパン:ポロネーズ集」は発売と 同時にゴールド・レコードに輝き、再びドイツ批評家賞を獲得。 2017 年には J.S.バッハの作品集が 2 月にリリースされ絶賛されてい る。

批評家たちからこれらの芸術的功績を讃えられ、キジアナ音楽院 国際賞(イタリア)を 2010 年に贈られる。2015 年、ポーランド共 和国大統領メダルであるポーランド復興勲章カヴァレルスキ十字勲 章を授与された。

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