10.10.2020 - 23.11.2020 イベント, ビジュアルアート

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2020

“森羅万象~COSMIC DANCE”

2020年10月10日(土) ~2020年11月23日(月) 10:00 ~17:00
メイン会場:近江八幡まちや倶楽部
近江八幡市内 全10会場  彦根市内 全8会場

2001年、21世紀の幕開けとともに始まったBIWAKOビエンナーレ、初回は、大津市の湖岸に位置するびわ湖ホールとその周辺公園で開催しました。前例のなかった公共空間における作品展示やコンサートの開催は、その後の活動への突破口を開くこととなりました。2003年、2回目の開催準備より拠点を近江八幡に移し、以後、近江八幡市旧市街地の伝統的な建造物、江戸明治期より残る空き町家、元造り酒屋や元醤油蔵などを会場としてすでに8回開催しています。今回は彦根市も会場となります。

上記のような建物は、地域固有の文化を特徴付けるものとして未来へと継承していくべき貴重な財産であると考えます。戦後、すでに多くの歴史的な建物を失ってしまった今、その保存と継承の方法をアートに見出そうとする試みがBIWAKOビエンナーレです。

(公式ウェブサイトより引用)

公式ウェブサイト:https://energyfield.org/biwakobiennale/about/

ポーランド出身のアーティストも出展します。

ガブリエラ・モラヴェツ(Gabriela Morawetz)
ポーランド、クラクフ出身。クラクフのアカデミーオブファインアーツを卒業し、スイスのジュネーブにある現代彫刻センターで学ぶ。1975年から1983年まで、ベネズエラのカラカスに在住し、全国評議会から認可を受ける。1983年以降、パリに在住。2020年1月~3月、BIWAKOビエンナーレ連携企画として、クラクフの日本美術技術博物館(Manggha Museum)にて開催された田中誠人との二人展に参加。

https://energyfield.org/biwakobiennale/artists/gabriela-morawetz/
http://www.gabrielamorawetz.com/

アリスカ・ラフセン+ユスティナ・トゥハ(Aliska Lahusen+Justyna Tuha)

アリスカ・ラフセン

1972年、ワルシャワの美術アカデミーで絵画の学位を取得。1975年から1979年、ジュネーブのエコールシュペリオールデボザールで学び、1977年から1979年にはパンテオンソルボンヌ大学で美術と考古学を、 1980年にはパリのエコールシュペリオールデボザールで学ぶ。

ユスティナ・トゥハ
ポーランドのアカデミーオブファインアーツで絵画とグラフィックデザインを卒業。 1986年以来、ドイツに住み、芸術と文化の分野のプロジェクトの独立アーティストとして働く。

https://energyfield.org/biwakobiennale/artists/aliska-lahusen-justyna-tuha/

お問合せ
国際芸術祭BIWAKO ビエンナーレ実行委員会
滋賀県近江八幡市博労町上17
電話:0748-26-5832
Eメール:info@energyfield.org

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