28.06.2021 イベント, その他

【オンライン】アイヌ語の研究および再活性化のためのコンピュータ技術の活用

2021年6月28日(月)
16:40-18:10
オンラインにて開催
 
講演会「アイヌ語の研究および再活性化のためのコンピュータ技術の活用」
使用言語:英語

予約
一般の方:
salc[at]artsci.kyushu.ac.jp   [at]をアットマークに替えて下さい。
メールの本文に、お名前、ご所属をご記入願います。

九州大学生:
 
 
講演について
「自然言語処理」研究分野は、消滅の危機に瀕している少数原語の記録保存や分析、再活性化といった喫緊の課題解決において重要な役割をになうと期待されている。ここ数十年において言語関連技術は急速に発展・普及しているが、少数言語話者に対してもそれらの技術を活用する機会が与えられなければ、多数言語と少数言語との間に技術的ギャップが生じ、後者の危機がさらに深刻化する恐れがある。これらの言語には、日本の現地語の一つであり、危機言語となっているアイヌ語がある。
本講義では、アイヌ語のための自然言語処理技術開発に関する研究について紹介する。
 
講演者について
カロル・ノヴァコフスキ
東北公益文科大学講師。2020年、北見工業大学大学院工学研究科生産基盤工学博士後期課程修了。専門分野は自然言語処理、計算機言語学。主にアイヌ語のコンピュータ処理に関する研究に従事。ポーランド出身。
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