日時:2026年5月31日(日)14時開始(17時半終了予定)
場所:北海道大学文学部人文・社会科学総合教育研究棟1階6番教室
内容:アンジェイ・ワイダ監督『愛の記録』(1986/ポーランド/120分)上映および記念講演と質疑
講演者:菅原祥(すがわらしょう/京都産業大学現代社会学部教授)
モデレータ:小椋彩(おぐらひかる/北海道大学文学研究院北方研究教育センター)
アンジェイ・ワイダ(1926~2016)
ポーランドの映画・舞台監督、脚本家、舞台美術家。映画界の巨匠。代表作『灰とダイヤモンド』(1958)をはじめとする数々の名作を発表し、アカデミー名誉賞など多くの受賞作をのこした。今年が生誕100周年、没後10年の節目にあたることから、2026年は「ワイダ記念年」と定められ、ポーランド国内外で多数の記念行事が開催されている。
主催:ポーランド広報文化センター、北海道大学文学研究院北方研究教育センター
問い合わせ:小椋 彩 hikaru-o@let.hokudai.ac.jp
